ヤマハボート免許教室は昭和46(1971)年、小型船舶操縦士免許の制度施行と同時にスタート。以来、これまでに100万人を超えるボート免許取得者を輩出するなど、No.1の信頼と実績を誇っています。全国各地で随時開催中ですので、豊富なコースの中から自分の都合に合わせ、最寄りの会場と日程がお選びいただけます。
また、国家試験の受験申請や合格後の免許交付申請などの手続き一切を代行しますので、安心して学習に集中できます。
さらに、免許取得後の「更新時期お知らせサービス」の他、上級免許取得のための「ステップアップコース」など、アフターサービスも万全です。「更新・失効講習」につきましても随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
| 検査項目 | 合格基準 |
|---|---|
| 年齢 | 国家試験が行なわれる前日までに下記の年齢に達している必要があります。 1級・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・満17歳9か月 2級、2級湖川小出力限定、特殊小型・・・・・・満15歳9か月 ※それぞれ満18歳、満16歳になった日から免許を手にすることができます。 ※2級免許取得時に満18歳に満たない場合には、満18歳をむかえるまでの期間中は操船可能な船舶の大きさが5トン未満に限定されます。 |
| 視力 | 矯正視力両眼とも0.6以上であること。(矯正可) ただし、一眼の視力が0.6未満の場合は他眼の視野が左右150度以上、かつ視力が0.6以上であること。 |
| 弁色力 | 夜間において船舶の灯火の色を識別できること。 灯火の色が識別できない場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できれば、航行する時間帯が限定された免許が取得できます。 |
| 聴力 | 5メートル以上の距離で話声語(普通の大きさの声音)の弁別ができること。(補聴器可) ただし、話声語の弁別ができない場合であっても、5mの距離において70.5デシベルの汽笛音の弁別ができること。 |
| 疾病および 身体機能の障害 |
軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。 ただし、身体機能の障害があった場合でも小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は、船舶の設備や航行の目的を限定した免許を取得することができます。 |